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喜怒哀楽を



”人間は、自分自身が経験したことがないことは、
 感じることも実行することができまんせ。”



カウンセリングをしていると
幼児期に親御さんに虐待を受けた方が来られます。
その方は、結婚されて、また、そのお子さんに虐待してしまい、
「これは、遺伝なのですかね?」とすごく悩まれています。

体質等は70%以上が遺伝と言われてますが、
性格や考え方などの遺伝は、今のところ数%と言われています。
なのに、同じようなことを親御さんと同じようなことを繰り返すのは
生育後の環境にあるといえます。

人間は産まれたとき、脳は白紙の状態です。
育った環境で、様々なものを吸収して育っていきます。
ですから、虐待を受けている環境で育つと
虐待を受けている状態が普通の状態であると
性格や考え方にインプットされて行き、
やがて大人になって、同じような立場になったとき
『潜在的(無意識)』に、

子育て=虐待

となって、知らず知らずのうちに虐待をしてしまうのです。


また、その方は、色々な方から
「愛情をもって、接してあげたらいいじゃない。」
とアドバイスを受けたそうです。

でも。
「私は、どのようにすれば愛情もって接することなのかがわからないのです。」
と悩まれていました。

”人間は、自分自身が経験したことがないことは、
なかなか実行することができまんせ。”


ですから、虐待されて育てられて方へは、
どういったものが愛情なのかがわからず、
愛情もって育てることができなかったそうです。

最近は、幼稚園や学校などの運動会では、
例えば、徒競走で全員一斉にスタートして、
全員一緒にゴールすると言う話を聞きます。

勝ったり、負けたりすることによって、
勝った”嬉しさ”や”負けた”くやしさ”を感じることができます。
また、負ければ、次こそは負けないように”頑張ろう!!”
というやる気を感じたりできます。


そう言った経験を通して、喜怒哀楽の心が育っていきます。
喜怒哀楽の心が持てるから、
相手に対しても、喜怒哀楽の心が理解でき、
相手を気遣ったり、労わったりする心が芽生えてきます。

お子様には、色々な体験をさせて上げて、
様々な喜怒哀楽の心を育んでいって下さい。





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