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「間違い」は 「OK」


お子様に教えていて、問題の答が間違っていると、



「なんで、こんな問題がわからないの!!」



と、ついつい怒ってしまうことはありませんか?


問題を間違ったときに、怒っていると、 


「問題を解く」 → 「間違える」 → 「怒られる」


と言う思考回路が、お子様の頭の中に段々と確立されていきます。

そうすると、


「間違える」 → 「怒られる」


となってしまうので、人間の持っている防衛反応がはたらいて、
”怒られる”嫌な体感をしたくないために
確実にできる問題だけしかしなくなり、
難しい問題や間違えやすそうな問題に取り組まなくなってきます。



また、それがさらに習慣化されると


「問題を解く」 → 「間違える」 → 「怒られる」


の → 「間違える」 → がカットされて


「問題を解く」 → 「怒られる」


と言う思考回路になり、
”怒られる”という不快を味わいたくないために自然と
問題を解いていこうと言う意欲が薄れていき
しいては、勉強嫌いになっていきます。



もし、問題が間違った場合は、「惜しかったね」といって、
正解がでるまで、できるように頑張ってもらいましょう。
そして、正解になったら、「頑張ったね。すごいね!!」
と褒めてあげましょう。


すると


「問題を解く」 → 「間違える」 → 「できるまで頑張る」 

→ 「解ける(できる)」 → 「褒められる」


という思考回路になり、


「頑張る」 → 「できる」


と習慣づいたり、


「間違える」 → 「頑張る」 → 「できる」


となって、”失敗すること””ミスをすること”を恐れず、

”チャレンジして行こ”
うという

意識が、段々と芽生えてきます。


ですから、
もし、お子様が間違うようなこと、失敗するようなことがあれば、
まずはできるまでチャレンジさせてみて下さい。
そして、できるようになったら、しっかりと褒めてあげて下さい。






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