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「学習性達成感」


幼児期は、大きく脳が発達する段階ので、

日々様々なことを吸収していきます。

見たり、聞いたり、学んだり、体験したことをドンドン吸収していきます。

良いことを吸収していくのはいいのですが、

反面、悪いことも吸収していきます。

頑張ってしようと思っても失敗したり、

分からなかったり、

できなかったりすることもあります。

そこで、

「○○ちゃんは、できているのに、あなたはできなくてダメな子ね。」や

「あなたは、こんなこともわからないの。」

など、マイナスな言葉がけをしていると

その子どもは、

「自分は、ダメな子なんだ。」

「自分は、どうせ考えてもわからないんだ。」

と無力感を学習していきます。

これを「学習性無力感」と言います。


ですから、お子さまが、興味を持っておこなったり、

何かにチャレンジしようとしてみたことだったり

努力して頑張っているようなときは、

たとえ、失敗したり、わからなかったり、間違ったとしても

「ダメだね。」や

「それは間違いよ。」


と言われるよりも

「惜しかったね、あと少しでできるよ。」や

「前は、全然ダメだったけど、ここまでできるようになったね。」

などとほめてあげて下さい。

そうすると、やればはじめはできなくても、

頑張ればできるのだと言う「学習性達成感」を学んでいけます。


心理カウンセリングに相談にこられるクライアントの方々に多く見られる傾向は

やはり、幼少期に親御さんから、否定的な言葉や、

マイナスな言葉をかけられていたため

大人になったときに、

「私は、ダメな人間なんだ。」と

何事もマイナスに捉えてしまうようになり

そのことから、様々な問題に遭遇され

ご自身で悩まれ、問題解決できずに

カウンセリングにこられます。


大人になると、自分の意志で、趣味趣向を見つけていくことができます。

好きなものは、楽しめて行うことができますし

いつまでもやりたいという気持ちに駆られますね。


幼児期は、まだはっきりと自分自身で

あれが好きやこれが嫌いということはわかりません。

ほめてあげることによって、そのことが好きになり、

自信がついてき、そのことが好きになります。

そうすると、またさらに他のことへとチャレンジしていこう

と言う気持ちが起こってきます。

叱らないとダメなときに、叱るのは別として

お子さまには、たくさんのほめる言葉をかけてあげて下さい。

失敗にめげずに、自信に満ち溢れて、

なんでも取り組んでいる未来のお子さまをイメージしながら・・・。






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