幼児教育(知能教育)ワンレスト

成績がアップする勉強法


 脳科学や心理学、コーチングからみた、効果的な勉強方法や成績を
  伸ばす勉強方法などをご紹介いたします。



  同じ問題を解いていくときに、ノートの書き方によって、
学習したことの、理解力や吸収力が違ってきます。
では、次のA君とB君のノートの記入の仕方で、
理解力や吸収力がUP(アップ)する方はどちらでしょうか?




問 1 次の分数を計算してください。

A君 B君
   答  



問 2   
二等辺三角形ABCで
角Aが30度のとき
角Bは何度ですか。

A君 B君
  
 
180−30=150
150÷2=75
答 75度 答 75度



理解力や吸収力がUP(アップ)して成績が上がるノートの書き方は  
答え ; B君の記入方法です。

では、A君とB君のノートの書き方は、どの様に違うのでしょうか?

A君のノートでは、問題の答えだけ書かれています。
一見問題を頭の中で考えて、答えられているので
良く考えられていると思われます。

B君のノートでは、途中の式が書かれていて、
どの様に答まで導かれたのかがわかります。

考え方がわかっていると、答を直ぐに書いてしまいがちですが、
問題を理解して、吸収していくためには、
途中の考え方を記入することが大切になります。

脳科学から見ると、
問題を見て、答を書いていると、脳としては
答えは、単なる数字=記号 としか認識しません。
脳は、何か意味合いを持たせると、
長く記憶を保持できるのですが、意味がないものに対しては、
覚えたとしても、長時間の記憶の保持は難しく、
次第に忘れていってしまいます。
途中の考え方や式を記入していくと、
問題を解答する手順をひとつひとつ理解していくことができるので
どの様にして問題を解いていったらよいのか
意味合いをもって理解し、覚えていくことができるので、
記憶しても、長時間その記憶を保持していくことができます。

また、途中の考え方が記入されていると
どこで、どのような間違いをしたのかがわかります。
次回は、間違ったところの考え方を正せば
正しく答を導くことができるようにまります。

答えだけ記入していると、間違ったときに
そこで、どのような考え方で間違ったのかがわからず、
また同じ間違いを繰り返す可能性が高くなります。


この様に、ノートに途中の考え方を記入していくことは大変重要なことです。

問題を解いていく時には、答えだけを記入していくのではなく、
必ず、途中の式や考え方を記入していきましょう。


























































































































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