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「覚えること」の減少


情報機器の発達により、
”覚える”といった行為が段々と少なくなってきています。

1つの例は、電話番号です。
今は携帯電話のアドレス帳機能によって相手の電話番号を覚えなくても、
名前で検索すると、相手の電話番号が簡単に出てくるので、
電話番号を”覚える”といったことをしなくても、相手に電話をすることが可能です。

以前は、電話番号を覚えない限り、紙のアドレス帳で調べたり、
電話帳で調べたり、大変だったので、
何人もの電話番号を自然と覚えていました。


また、カーナビゲーションの普及によって、
ある所から、ある所までの道を覚えなくても、
自動的にカーナビゲーションが目的地まで案内してくれます。
以前ですと、地図を一生懸命見ながら、目的地を探していくか
必死で、そこまでの道を”覚えて”いました。


最近では、英語の辞書が紙の辞書から電子辞書へと
変わりました。
電子辞書は、さっと単語の意味がわかったり、
音声まででて、発音が実際にわかったりして
大変便利です。
紙の辞書だと、なかなか1つの単語を調べるのも大変で、
発音記号も覚えないと、どの様な発音なのかもわかりませんでした。

そのため、その面倒臭さを解消しようとしたり、
なるべく単語を調べなくても大丈夫なようにするために
頑張って、必死で英単語を”覚えて”いました。

この様に現代は、”覚える”といったことをする機会が
どんどん減ってきています。


記憶して、そのことをずっと覚えていて、それを思い出す。
といった頭の働きをしなくなった分、
別の分野で、脳を使用すると良いのでしょうが、
覚える必要がなくなった分、そのまま脳を使わないでいると
どんどんと考える力を失い、脳が退化していってしまいます。


”覚える”と言った機会が少なくなってきた分、
日常生活の中に、もっと”覚える”と言った機会を増やし、
脳の活性化や発達を行ないましょう。






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