ご家庭でできる知育遊び

■シンプルなもの程、子どもの想像力を高めます。


最近は、すごく完成された知育教材やおもちゃが出回っています。

大人が見て、少し物足りないようなものでも、

子どもの想像力にかかると、たちまち楽しいおもちゃになります。

子どもは本能的に楽しく遊ぼうと考えますので、

シンプルなものほど、想像力を働かそうとします。

その想像力が、脳の発達に重要となってくるのです。



ここでは、ご家庭にあるものや簡単なものを使って知育遊びができます。

みさなんも、ぜひご家庭で知育遊びをされて見て下さい。


トランプを使った知育遊び

■1から10までのトランプカードを使って遊びます


★隠れた数を当てよう!!


1)
 の1から10までのカードを混ぜてトランプをシャッフルします。

※まだ1から10までの数を理解できていないお子さまは1から5までのカードを使用して下さい。



2)シャッフルしたトランプのカードの中から3枚ひいて、数字面が上で机の上に並べます。



3)何の数のトランプがあるのか覚えてもらいます。(約5秒間)


4)3枚のトランプカードを集め、シャッフルして、1枚だけ隠し、後の2枚は

 OPENして、再び机の上に並べます。



5)そして、隠れているトランプカードは何かを当ててもらいます。


6)同様にして、少し難しければ、使用するトランプカードを2枚から、
  簡単にできるようになれば、4枚、5枚と増やしていってみて下さい。
  また、カードの枚数が多くなれば、隠すカードを2枚、3枚とされてみて下さい。






★仲間外れはどれかな!!  



4枚のトランプの中で1枚だけ他のトランプカードと違うものはどれか?

を選ぶゲームです。

(できれば、その後に)
なぜそのトランプカードが他のものと違うのかを説明してもらいます。

例1)仲間外れはどれかな?


答え  1枚だけ黒い色だから。


例2)仲間外れはどれかな?


答え   1枚だけ『7』だから。


例3)仲間外れはどれかな?


答え   1枚だけ  のトランプカードだから。






★どんな仲間かな!!  



これは、『仲間外れはどれかな!!』の遊びの反対バージョンです。
ある規則(ルール)で集まった3枚のトランプがあります。
その規則(ルール)を考えて、次の1枚は何を選んだら良いのかを
複数のトランプカードから選び出しといったゲームです。

(できれば、)
どんな規則(ルール)なのかも説明してもらいます。

例1)どんな仲間かな?


答え 赤色のトランプの仲間なので、  か  のトランプカード
  
   例 =  


例2)どんな仲間かな?


答え  「8」のトランプカードの仲間なので、 














































































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